受発注両方 プレミアム

株式会社リガーレ

3.11
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〒1050013 東京都港区浜松町2丁目2番15号浜松町ダイヤビル2F
とび・土工
認証済|法人 建設業許可 社会保険 労災保険
表彰歴 0
施工実績 0
ブログ 29
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施工実績

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ブログ

2024年06月12日 09:22
ボーリング調査および地盤改良・杭工法提案を行っております株式会社リガーレの朝倉です。 持続可能社会と地域創生をテーマにしたオンライン読書会のご案内です。 私たちのまちづくりの未来を考え、共有する貴重な機会です。 以下、詳細をご案内いたします。 6月19日(水)18時~20時※以前にご案内した日時から変更になっております。 第46回 持続可能社会と地域創生のためのまちづくりを語るオンライン読書会 テーマ 4章 専門家とは何か 4-1 国家資格としての建築士の役割 読書会のテーマの本文は下記URLをご参照ください。 http://www.ligare-lp.net/dokusyokai3/ 読書会の進め方:事前に上記URLの本文を読んで頂き、読書会開催時には一度音読した後に意見や感想をシェアする。 見学参加も可能とさせて頂いております。 見学参加の場合は顔出しなし、発言なしの参加も可能となります。 詳細確認と参加申込フォーム http://www.ligare-lp.net/dokusyokai/ ※上記URLは初めて参加される方のみの参加申込フォームとなります。 前回の読書会のテーマである3-4「容積率の緩和」については下記URLよりYouTubeでご視聴ください。 https://youtu.be/zyzA27oLLj0 過去のイベント「公共善エコノミー 神田順・木村浩之・池田憲昭 リモート・トークセッション」は下記URLからYouTubeで視聴できます。 https://youtu.be/H1ZcqFi7f4o 次回以降の読書会日程は下記を予定しております。(変更の可能性もございます) 7月19日(水)18時~20時 持続可能な社会を目指すためのまちづくりには、さまざまな視点と知識が必要です。 本読書会では、参加者の皆様と共に意見交換を行い、新たな視点やアイディアを 共有できることを楽しみにしております。 どなたでもご参加可能です。 ご不明な点やご質問がございましたら、遠慮なくお問い合わせください。 どうぞよろしくお願いいたします。 株式会社リガーレ 朝倉
2024年06月10日 07:59
【地盤改良のための環境配慮と持続可能性】 現代において、建設業界は持続可能性と環境保護の観点から注目されています。 特に、建築物に対する地盤改良は、安全性を確保する上で非常に重要です。 しかし、このプロセスはコストがかかるだけでなく、環境への影響も無視できません。 そこで、我々は「地盤改良のための環境配慮と持続可能性」をテーマに、コスト削減と環境保護の両立を目指しています。 まず、環境に配慮した地盤改良の方法として、間伐材の使用が挙げられます。 間伐材を新たな地盤材料として活用することで、資源の無駄遣いを減らし、コスト削減にも繋がります。 次に、地盤調査の段階でより正確かつ効率的な調査を行うことで必要以上の地盤改良を避け、 コスト削減だけでなく、環境への負荷も低減させることができます。 最後に、持続可能な地盤改良のためには、地域社会との協力も重要です。 建設プロジェクトの環境への影響を最小限に抑えるための知識や技術を共有し合うことが大切です。 我々は、地盤調査や地盤改良におけるコスト削減提案だけでなく、環境配慮と持続可能性を重視した サービスを提供することで、建設業界に新たな価値をもたらしたいと考えています。 建築物の安全性を確保しつつ、地球環境の保護にも貢献することが、我々の使命です。
2024年06月07日 08:00
【重機足場下の地盤改良の有効性】 重機足場下の地盤改良は、建設工事の安全性と効率性を大幅に向上させる重要な手段です。 特に中低層マンションの建設において、足場の安定性は作業員の安全を確保し、施工のスムーズな進行に欠かせません。 本日は、重機足場下の地盤改良の有効性について説明します。 地盤改良の必要性 地盤改良とは、建設予定地の地盤を強化し、建物や重機の荷重に耐えられるようにする技術です。 地盤が弱いままでは、足場が沈下したり傾いたりするリスクが高まり、作業員の事故や重機転倒のリスクが懸念されます。 また、施工の進行に遅れが生じる可能性もあります。 重機足場下の地盤改良の方法 事前に改良対象層の最弱層で土を採取し、事前配合試験を行います。事前配合試験により適切なセメントの配合量を決定します。 土壌環境基準の確認として六価クロム溶出試験も行い、基準値以下であることを確認します。 掘削した地盤に改良材を均一に散布し、専用の機械を使って地盤と改良材をよく混合・攪拌します。 混合・攪拌した地盤を転圧機でしっかりと圧縮し、表面を平らに整えます。 この作業により、改良地盤の密度と強度がさらに高まります。 改良土をテストピースに採取し、一軸圧縮試験を行い設計基準強度を満足しているか確認します。 効果とメリット 安全性の向上: 足場が安定することで、作業員の事故リスクや重機の転倒リスクが低減します。 施工効率の向上: 足場の不安定さによる施工遅延がなくなり、スケジュール通りに工事を進めることができます。 コスト削減: 効率的な地盤改良により、無駄な作業を削減し、全体のコストを抑えることが可能です。 まとめ 重機足場下の地盤改良は、建設工事の成功に不可欠な要素です。地盤の強化により、安全性が高まり、施工効率も向上します。 この重要性を理解し、日々の業務にお役立てください。
2024年06月05日 07:48
【地盤改良材料の種類と選び方】 地盤改良材料の種類と選び方について、効果的かつ実践的な情報をお届けします。 現代の建設プロジェクトでは、地盤改良は欠かせない工程の一つとなっています。 安全かつコスト効率の良い建築物を実現するために、適切な地盤改良材料の選択は非常に重要です。 地盤改良材料の種類 地盤改良材料には、大きく分けて三つの種類があります。 固化材料:セメントや石灰など、地盤を固化させる材料です。地盤の持つ力を増加させ、建物の沈下を防ぎます。 排水材料:砂や砂利など、地盤から水分を排出させることで地盤を安定させる材料です。 充填材料:軽量な発泡スチロールや膨張ポリスチレンなど、地盤に加重を与えずに体積を増やす材料です。 選び方のポイント 地盤の状況を正確に把握する:地盤調査を行い、土壌の種類や水分量、地盤の硬さなどを正確に把握することが重要です。 建設予定の建物の特性を考慮する:建物の大きさや用途、重量などによって、必要な地盤改良の程度が異なります。 コストと効果のバランスを考える:最も効果的な材料を選ぶことが理想ですが、コストも重要な要素です。長期的な視点でコストパフォーマンスの良い選択を行いましょう。 まとめ 地盤改良は、建設プロジェクトの成功に不可欠な要素です。地盤の状況を正確に把握し、建物の特性とコストパフォーマンスを考慮した上で、最適な地盤改良材料を選択することが、安全かつ経済的な建築を実現する鍵となります。 この記事が皆様の地盤改良材料選びに役立つ情報を提供できれば幸いです。 地盤に関するさらに詳しい情報やご相談があれば、私たちの専門チームまでお気軽にお問い合わせください。 あなたのプロジェクトを成功に導くために、最適なサポートを提供いたします。
2024年06月01日 10:22
【無駄な改良工事がなくなる?表面波探査法の地盤調査】 地盤調査は、建設プロジェクトの成功に不可欠な要素です。 正確な地盤情報を取得することで、無駄な改良工事を避け、コストを削減することができます。 今回は、表面波探査法という最新の地盤調査手法について紹介します。 表面波探査法とは? 表面波探査法(Surface Wave Method)は、地盤の弾性波動特性を利用して地盤の構造を調査する方法です。 この手法は、地表で発生した波動が地中を伝わる速度や振幅を測定し、地盤の剛性や層構造を高精度で解析します。 主に浅層地盤の調査に適しており、非破壊で迅速なデータ収集が可能です。 表面波探査法の3つの特徴 ①高精度な地盤情報の取得 表面波探査法は、地盤の弾性波動特性を解析することで、高精度な地盤情報を提供します。これにより、地盤改良の必要性を正確に判断できます。 ②非破壊検査 地表に設置したセンサーで波動を測定するため、地盤や周辺環境に影響を与えません。既存の建物や構造物の近くでも安全に調査が行えます。 ③コスト効率 高精度なデータを基に、必要最低限の地盤改良工事を計画できるため、コスト削減が可能です。また、迅速な調査が可能なため、プロジェクト全体の効率も向上します。 表面波探査法の3つの利点 ①信頼性の高いデータ 表面波探査法は、多くの実績があり、信頼性の高いデータを提供します。これにより、地盤改良工事の設計においても安心して利用できます。 ②施工の最適化 正確な地盤情報を基に、最適な地盤改良工法を選定することで、無駄な工事を削減し、施工効率を向上させることができます。 ③環境への配慮 非破壊検査であるため、環境への影響を最小限に抑えることができます。これにより、環境保護の観点からも優れた手法と言えます。 実際の適用例 表面波探査法は、これまで多くの建設プロジェクトで成功を収めています。 例えば、東京都内の建設プロジェクトでは、表面波探査法を導入することで、地盤改良工事のコストを約20%削減しました。 このような具体的な事例が多く存在し、表面波探査法の有効性を裏付けています。 まとめ 表面波探査法は、地盤調査において非常に有効な手法であり、無駄な改良工事を減らし、コスト削減に大きく貢献します。 地盤調査や地盤改良に関心のある企業や担当者の皆様には、ぜひこの方法を検討していただきたいと思います。 弊社では、最新の技術を活用し、お客様のプロジェクト成功を全力でサポートいたします。 詳細な情報やご質問がある場合は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
2024年05月29日 09:58
【地盤改良は雨天でも工事できる?】 一般的に、地盤改良工事は雨天でも実施可能です。 ただし、工事の種類や降雨量によっては、作業の中断や遅延が発生することがあります。 例えば、軽微な雨の場合、工事に大きな支障はありませんが、大雨や長時間にわたる降雨が続くと、 地盤の状態が変わりやすくなるため、注意が必要です。 雨天時の影響と対策 雨天時の地盤改良工事にはいくつかの影響があります。まず、地盤の湿潤状態が変わるため、 土質の特性が変化しやすくなります。 これにより、工事の精度や効率が低下する可能性があります。また、作業員の安全性確保も重要です。 滑りやすい地面や視界不良による事故を防ぐため、適切な対策が求められます。 具体的な対策例 ①排水設備の整備: 工事現場には、適切な排水設備を設けておくことが重要です。これにより、雨水が迅速に排出され、地盤の状態が安定します。 ②仮設改良: 固化材を地盤に均一に混合することで重機転倒を防止します。 ③天候予測の活用: 天気予報を活用して、雨が予想される場合は事前にスケジュールを調整し、 工事の中断や延期を計画することが効果的です。 まとめ 地盤改良工事は、適切な対策を講じることで雨天時でも安全かつ効率的に進めることが可能です。 施工業者や担当者は、天候の変化に柔軟に対応し、品質と安全性を確保するための工夫を惜しまず行うことが求められます。 地盤改良の専門知識を持つ私たちにご相談いただければ、最適な提案をさせていただきます。 このように、地盤改良工事に関する不安や疑問を解消し、お客様に安心してご依頼いただけるよう努めております。 ご質問やご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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