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神明株式会社

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〒557-0061 大阪府大阪市西成区北津守4丁目3番6号
とび・土工、建築、土木、舗装、管、水道施設、鋼構造物、内装仕上、大工、石、電気、塗装、しゅんせつ、屋根、タイル・れんが・ブロック、防水、建具、造園、板金、左官、機械器具設置、ガラス、鉄筋、熱絶縁、消防施設、電気通信、解体、さく井、清掃施設、清掃、その他工事等
認証済|法人 建設業許可 社会保険 労災保険
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施工実績

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ブログ

2024年07月16日 10:33
10年ほど前に犬を飼い、ブリーダーさんのところで単純にかわいいなといった理由だけで、安易にお家に迎え入れをしました。ゲージと餌箱とトイレだけで十分だと考えていました。 ところが、犬が落ち着かなったりトイレが上手にできなくて、あちらこちらに用をたしたり、壁紙に用をしたり、フローリングを走り回って足を痛めたり、和室の畳を掘ったり、かわいい反面たくさんの問題がありました。 現在は下記のリフォーム行い、犬と共に楽しく暮らしています。 単にケージを置けば良いわけではありません。 犬は人間と頻繁に目が合うと緊張してリラックスできません。 昔は、一軒家が多く外で犬小屋を設置して飼っていたので問題はありませんでした。 最近では集合住宅、一軒家でも部屋の中で飼育する事が多くなりました。 少しでも長生きしてもらうために良い空間とは、なんだろうと考えてみました。 ①ケガをしない事 犬は活発な生き物です。 部屋の中で自由に走り回ることが多いです。 その際気を付けなくてならないのは走り回って滑ってケガをしないようにする事も大事です。犬が骨折をしてしまうと多額に治療費がかかります(平均約30万)。 そうならない為にも、滑らないような床にリフォームすることをお勧めします。 フローリングだと非常に滑りやすく、飼い主も滑ってケガをする場合があります。 飼い主も犬もケガをすれば治療費がかかり嫌な思いもしますので、滑らない床にリフォームするというのは非常に有効的です。 また、自宅に迎え入れてすぐは、トイレの間違いが多く発生しますので匂いが付きにくいものを選ぶのもひとつです。 現在、各メーカーさんからも匂い傷に強く滑りにくい床材も沢山あります。 一度、弊社にご相談ください。 ②匂いの問題 どうしても、室内で飼育する以上、体臭、糞尿などの匂い対策をどうするか、一緒に暮している家族以上に家に来られた方々は臭いと感じます。 少しでも緩和するために空気清浄機やまめな換気も有効的ではありますが、壁、床材を匂いが中和する素材、消臭効果のあるもの汚れが付きにくいもの等が各メーカーより出ています。 珪藻土で壁を塗ってもおしゃれですし、湿度管理、匂い管理などに最適です。 私の家の和室などの畳も犬が歩き回っても引っ掻いても大丈夫な材質に交換しています。(6畳で処分と設置で約12万ほどです。) 交換してからは匂い問題は緩和され、良い空間を維持しています。 ③安心して犬が居られる場所 これは、非常に金銭的にもかかりますが犬専用の空間づくりです。 知人の家では庭の壁から外に向けて顔を出せるようにしたり、ドアに犬専用の玄関を設置したりしています。 弊社も面白い提案が出来ると思いますのでご相談ください。 ※ケージに布を被せたりするのも効果はあります。 最後に、犬や猫を飼育するという事は、高齢の家族と暮らす事と同じです。 はじめはペットの為のリフォームと思っても近い将来、自分たちが老いたときにやって良かったと思う日がくるかもしれませんね。 材料、デザイン、動線のご提案を的確に弊社では提案いたします。 設計・施工・管理の最初から最後まで全て自社で行う会社は少ないです。 建設業は分離発注で下請けが行うことが非常に多く、その分ユーザー様のご負担が多くなります。 弊社は一貫して最後まで行いますので、そこを理由に選んでいただくお客さんが多いです。
2024年07月03日 10:18
             【家作りにおいて、建築会社は「通訳」のような役割】 家を作るパートナー選びに一番大切なことは、「相性がいいこと」だという話を聞きますが、相性が良いと思える判断基準は何でしょうか。 建設関係の仕事に携わっていると「家を建てるのにどんな建築会社に頼んだら良い?」とか、「おたくの会社に頼んだら坪いくら?」など大雑把な相談話から始まります。 お客様が「こうしたい、こんな家が建てたい」という気持ちを整理して図面化する。 その思いを具体化するために職人さんに適切な指示をする。 しかしながら、費用、機能、デザイン、すべてにおいて自分の望み通りになるというのは難しいけれども、その中で「納得して選んだ」ということが必要です。 大切なことは、「家を考える要素は、その家族の中にしかない」 一般的に「家とはこういうもの」というセオリーはあります。しかしセオリーがその家庭にとって必ず良いものとは限らないです。 例えば、お子様が喘息の持病をお持ちのご家族に、できるだけ子供が喘息の心配をしないですむようにカーテンを設けない提案をする「カーテンが一枚もない家」なんて、なかなか想像できません。でもそのご家庭では、「カーテンが無くても快適に暮らせるおうち」が心地よい暮らしにつながっています。 注文住宅を選ばれるお客様は「明確なこだわり」をもってこられる方ばかりではありません。 「好みはよくわからないが、家事が楽な家をつくりたい」、でもそれが具体的にどういうものか説明が難しい、個性的なセンスのある家をつくりたいけど、自分のセンスに不安があるなど思いはそれぞれです。 ですがセンスの有無よりも「家族の自然体」を集めること、生活スタイル、趣味思考、仕事環境、周囲の環境などそれぞれの家庭がもつ「自然体」にそった形を考えていくと、自然に家庭ごとのオリジナリティが生まれ、それが個性になります。 「こだわり」はその時点で言葉にできなくても、それぞれのご家庭で持っているものです。 それをどう引き出すかが非常に大事となってきます。 「自分たちの家のスタイルを一緒に探してくれる。」 このことが良いパートナーとなり、お施主さんの通訳を果たせる建築会社かと私たちは考えています。
2024年07月01日 15:28
                   【建築におけるデザイン・機能美を考える】 ネット等で「デザインとは問題解決である」とか「見た目だけのデザインが多すぎる」などある意味とっても正しい意見・定義が語られています。 機能性・使い勝手・ユーザビリティに心を配るのは良いと思いますが、「見た目の美しさ」はどうでも良いのでしょうか? かの有名なスティーブ・ジョブズの言葉にデザインとは、「どう見えるか」ではなく、「どう機能するか」の問題であるという意味深い言葉があります。 この言葉だけ見るとデザインにおいて「美しさ」はさほど大切ではないと、ジョブズは言ってるように誤解されて受け取る方もいるかもしれません。 私なりの解釈ですが、ジョブズが本当に言いたかったことは、「見た目の美しさ」ばかり気にして「機能性」を後回しにしたり、使い方もわからないものを作っても仕方ないだろうと思います。 「どう機能するのか?」を意識し、そこをテーマにデザインしようじゃないかと言いたかったのではないでしょうか。 このようなジョブズの解釈をネットで見て頭に浮かんだことは「住宅においての機能美は?」 住宅においての機能美とは、どう機能するのか?考え抜けばおのずと「美しく」なるというわけではありません。 建築においてもデザインは、非常に重要なテーマです。しかも外から見た美しさと内側からも合わせて機能性を考え美しく作る必要があります。 住宅においての機能美とは、その家族の求める機能と法的制約を加味して、作り出す必要があります。 「機能を重視して美しくデザインする。」 言葉にすることは簡単ですが形にするのは本当に難しい作業だと思います。 建築会社において、お客様との打ち合わせから要望を聞き建築士に伝え、まず図面として、 機能美を表現して生み出します。 図面は、お施主さんの要望を聞いた建築士が知恵を出して美しく仕上がった形態を細部にわたって表現しているわけです。 これを職人さん達は図面から読み取り形にしていくわけです。 大変な過程を経て仕上がった物件をお施主さんに引き渡した後に喜んでいただく為には、機能を重視した美しいデザインは欠かせません。 私たちが携わる建築とは、お施主さんの要望を美しく形にする、見た目も機能もスティーブジョブズに引けをとらない建築士が考えぬいた物件を提供する仕事なんだと改めて思いました。
2024年06月26日 12:49
       【成長に合わせた、子供部屋のリフォーム・リノベーション!】 「子供が自分の部屋を欲しがっているけど、スペースが足りない!」 「子供たち全員の個室を確保するにはどうすれば・・・」 広さや部屋数が足りないなら、それはリフォームで対応しましょう。リビングを仕切ったり、ロフトを増設したり、方法はいろいろあるので諦めるのは早いですよ! ■子供部屋リフォームのポイント 子供部屋が子供や家族にとってどのような位置づけになるかは、子供の成長とともに変わります。 幼いうちは親の目が届くよう、家族共有のスペースであるリビングなどにキッズスペースを設けるのが良いでしょう。 その場合は、スペースを区切ってリビング全体が雑多な印象にならないように注意するとともに、リビング全体としての開放感を両立させるのがポイントです。 設置や撤去が簡単なパーテーションを置いたり、リビングに隣接する部屋を一緒に使用する場合は、目隠しになる扉や壁を取り払うようにリフォームすると、空間を上手に利用できるのでおすすめです。 低学年のうちは宿題などもリビングやダイニングで行う家庭が多いかもしれません。 成長するにつれ、集中して勉強するスペースが必要になってきます。友達を呼んで一緒に過ごせる部屋が欲しいという子供もいるでしょう。 しかし、独立した子供部屋を与えると、親子で過ごす時間はどうしても減ってしまい、親としてはコミュニケーション不足が不安になります。そのため、独立した子供部屋は、家族の集まるリビングを必ず通る場所につくるのが理想的です。玄関から直接子供部屋に入れるような間取りは避けたほうが良いでしょう。部屋そのものの使い勝手に関係することではありませんが、家族間のコミュニケーションの確保はリフォームにおいても大切なことです。 子供が2人以上いる場合は、必ず全員に個室を用意できるとは限りません。リビングや広めの居室に間仕切りを設置するなどして部屋数を増やすご家庭もあるでしょう。しかし、子供が自立すると、子供部屋は役割を終えます。そのため、子供部屋のリフォームを行う際は、子供が独立した後の用途についても考え、なるべく再リフォームに費用や時間が掛からないようにすることもポイントです。 ■子供部屋の収納をリフォームするコツ 収納は子供部屋の中でも大きなポイントです。 成長して世界が広がるにつれ、子供の持ち物はどんどん増えていきます。学校関係の物や勉強道具はもちろん、部活動関係の物、おもちゃ、趣味のあれこれ…。収納スペースをなるべく広めに用意して、同時に子供の片付け能力を伸ばしていかないと、子供部屋は散らかり放題になってしまいます。 ベッドや学習机を置く場所、くつろげるゆとり、これらを確保しつつ収納スペースをつくるには、壁面収納か、もしくはロフトを取り付ける方法があります。また、ベッドや学習机を収納式にしてしまうのも一つのアイデアです。 子供が片付けやすい部屋にするためには、収納家具にも工夫しましょう。おすすめは「オープンラック」です。物を出し入れしやすく、それぞれどこに収納したか、すぐにわかるのが特徴です。物を置くだけでなく、収納用の箱をそのまま置いたり、本棚のように使ったりと汎用性が高いのがメリットです。 その際、子供に自分で片付けさせるため、収納場所は子供の目線で、手の届く高さに配置しましょう。ほぼ毎日使うランドセルの置き場所や上着をかける場所は、出入り口近くにフックを取り付けるなどして、決められた場所になるべくシンプルに片づけるのが収納のコツです。 年齢が上がって持ち物が増えたときは、壁面収納を増やしたり、吊り戸棚を設置して対応すると良いでしょう。部屋のゆとりを確保したまま収納力をアップできれば理想的です。 ■子供部屋にあると便利な設備 傷や汚れ、騒音は、特に子供が小さいうちは付きものです。「せっかくのきれいな部屋が…」と嘆いても仕方がありません。以下のような便利グッズや設備を試してみてはどうでしょうか? ■機能性壁紙 機能性壁紙は抗菌仕様になっていて、クレヨンや水性ペンなどの落書きだけでなく、食べこぼしの汚れまで水拭きや洗剤で簡単に落とすことができます。油性ペンだってアルコールで拭けば跡が残りません。「落書きができる壁紙」として考えれば、壁全体をクリエイティブに使って子供の創造性を伸ばす部屋にできます。 ■蓄光壁紙 暗いところで柄が浮かび上がる「蓄光壁紙」も子供が喜ぶアイテムです。天井に貼って電気を消すと夜空や海などの柄が浮かび上がり、一人部屋での就寝に慣れない子供の不安を解消してくれます。 ■消臭壁紙 悪臭が気になったり、シックハウス症候群が心配な人は「消臭壁紙」がおすすめです。この壁紙はアンモニアやホルムアルデヒドを吸着・消臭し、部屋の中の空気を改善する働きがあります。 ■防音対策 マンション住まいや、子供部屋が2階にある戸建住宅の場合、床の防音対策が大事です。現状の床に重ねるタイプのカーペットフロアやクッションフロアなら工事は簡単。防音だけでなく、子供のケガの防止にもなります。 ほかに騒音トラブルでありがちなのが、子供の習い事のピアノや遊んでいるときの騒ぎ声。リフォームの際は床の騒音対策だけでなく、壁や天井に遮音性の素材を使うと効果的です。 ■子供部屋のリフォームは長期スパンで 家の中に子供部屋が必要になるのは、子供が自立して家を出るまでの10年から15年ほどの間です。その短い期間の中で子供の成長に合わせた環境づくりをしていくわけですが、部屋の役割が変化するたびにリフォームをするのは負担になります。子供部屋のリフォームを決める際は、子供たちが自立した後の部屋の使い道も考慮してプランを立てましょう。
2024年06月17日 11:42
                 【住宅を建てる前に大事なこと】 テレビやラジオで取り上げられていたニュースで『液状化現象』という言葉を耳にしたことがあると思います。 『液状化現象』とは地震が発生した際、砂のような地盤が何度も揺れることで泥のように液状化し、地盤が弱くなってしまう現象です。 このように地震等によって地盤が弱くなってしまう場所のことを総称して軟弱地盤とも言います。 そして、軟弱地盤で住宅を計画する場合絶対に必要なことは、地盤を補強してあげることです。 なぜなら、軟弱地盤の上に住宅を建ててしまうと地震が発生した場合、家が傾いてしまう可能性が高いからです。せっかく気に入った住宅を建てても家が傾いてしまっては住むことができません。地盤補強はそれだけ大事なことです。 地盤補強の種類はいくつかありますが、大きく分けて3種類あります。 1.表層改良工法 --------------------------------------------------------------------------------------------------------- 表層改良とは地盤から2m程度までが軟弱な場合に用いられる方法で、建物が載る地盤全体を、その地盤の土にセメント系固化剤を入れて攪拌しながら混ぜ込み地盤自体を強くする方法です。 狭い場所や住宅が密集していつ場所には適していません。 2.柱状改良杭工法 ------------------------------------------------------------------------------------------------------- 強い​​​​​​​地盤の層まで直径60cm前後の穴を掘り、掘り返した土にセメント系の固化剤を添加して土とセメントの混じった杭を造る工法。 深さ8m程度まで可能で、狭い敷地でも行うことができる。 地盤補強ではもっとも多く採用されている工法。 3.鋼管杭工法 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 鋼管製の杭を強い地盤まで打ち込む工法 深さ30m程度まで可能。 これらの工法をうまく利用して地盤を補強して住宅を建てます。 また、地盤補強をする時にどんな工法を選んでよいのか迷います。 それを解決するには、地盤調査をすることです。 地盤調査とは地中に細い杭を打ち込んだり、超音波を飛ばして帰ってきた音波でその地盤の固さを調べることです。 代表的な調査方法としては、ボーリング調査と言い、地面に穴を開けて一定の深さごとに土を採取し、それを観察することで地盤の特性を把握します。また地面に穴を開ける際に必要だった打撃の強さや回数によって、地盤の硬さを知ることができます。 硬さを知ることで地盤改良方法を選ぶことができます。 最後に、住宅を計画するときには、目に見える部分に注意が行きがちです。 しかし、気に入った住宅を長く、安心して住んでいくには目に見えない部分にもっと気を使ってあげることで50年や100年と長く住むことも可能になります。 そのためには事前に調査や補強をしてあげることも忘れないようにしてください。

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