建設業者ブログ記事一覧

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アスベスト分析で必要な検体の量を前回、成形板について記載しましたので、今回は不成形の吹付材の例を示しました。写真の通り、小サジ1杯(後の三角スケールは5cm)程度でOKです。ビニール袋はチャック付で2重にしてください。施工面積で約500m2のところで3ヶ所から採取し混ぜて1検体にするのが目安です。採取はほこりがたたないよう注意深く作業をするのがコツです。

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アスベスト分析をする検体が送られてきますが、時々、その量が多い場合があります。今回はロックウール吸音天井版の例です。1cm方眼紙で写真のように3cm四方程度で十分です。チャック付のビニール袋で2重にして送っていただければ完璧です。 ちなみに今回の分析結果はアスベストは不検出でした。メーカー日東紡績、商品名ソーラトンはS46年から製造し、クリソタイルが4%含有していましたが、無石綿化...

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有限会社 コーワ工事

2017年04月25日 20:01

橋梁の耐震補強工事で鋼板巻きの注入を行いました。 グラウト量が多いので、3tユニック車を使用しました。 これは土木工事ですが、もちろん建築工事も行なっております。 型枠・鉄筋・鉄骨・大工・アンカーも全て対応可能です。 耐震工事のことでしたらお気軽にコーワ工事までお問い合わせください!

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Pタイルのアスベスト分析の依頼がありました。一般的にはPタイルそのものを分析するのですが、今回はPタイルの接着材についても分析、その結果、Pタイルそのものはアスベストを不検出、しかしながら、接着材には、クリソタイル0.5%含有していました。1検体で層間分析が可能ということがわかりました。私自身も初めてのケースでした。正直のところ、接着剤にアスベストが含有しているとは思いませんでした...

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都営アパートの検体採取とアスベスト分析の依頼がありました。ヒル石は一般的にアスベスト含有建材と認識されています。しかし分析法によってどうも変わるようです。従来のJIS法の分析は石綿のもととなる鉱物の結晶の構造で見分ける方法ですが、4年前にJISに取り入れられたISO法は発がん性の視点から鉱物が細長い繊維状になるアスベスト形態が判断の要件です。今回、ISO方式の分析結果は36件中36...

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